旧寄合所ミラー(コミュニティ記録・保存参照用)
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2007年8月1日(水) 16:30 〜 2007年8月29日(水) 13:30
①井伊政子から信書を受け取る
②井伊直継(近江:りーチ)から依頼を受け、信書を受け取る
③駿河の茶屋に居る井伊政子(駿河:ぬーホ)に銘菓(食料を参考に)を5個届ける
④井伊直継に報告に行く、信書を受け取る
旗と便箋2種類をもらう
⑤三河の井伊直政(る−チ西)の問題に答える
本多忠勝
井伊の赤鬼
モチ
⑥井伊直継に書簡を届ける
団扇と便箋2種類をもらう
⑦賞品を選び、信書を受け取る
団扇は一種のみ(破棄すると再度選択可能)。旗指物は所持していなければもらえる(装備状態は不可)
便箋は、クエスト達成後に話しかけて選択すれば追加で30枚入手できる(無制限)。
彦根城は、日本で国宝指定されている天守をもつ4城のうちひとつであり、近江に存在。国宝指定されているほかの3つは姫路城、松本城、犬山城であり、この4城はいずれも後世の建て直しではないことが国宝の理由である。
徳川四天王の一人井伊直政は、関ヶ原合戦後に18万石を受けて近江へ転封されたが、当地の本城であった佐和山城が石田三成の居城であったためこれを嫌い(荒れ城と化していた佐和山の利便性が悪かったためともされる)、別の小城に居を移そうとした。しかし直政はその直後死去(直政について詳しくは当該項を参照)。
井伊家の家督は井伊直継(直勝。後に病弱を理由に家督は弟の井伊直孝に譲られる。藩主として認められていなかったという説も)に移るが、12歳であったため遺臣が彦根山に築城を決定し、着工された。なお、城の多くは近隣の廃城からの転用であり、天守閣は大津城からの移築であるとされる(大津城は廃城ではなく、当時は京極高次の居城であった。彼は東軍についたものの、妹が秀吉側室であったことから、力をそぐために天守をもぎ取ったとする見方もある)。
そして1607年に天守閣が完成、井伊氏の居城となった。その後も増築が行われ、1622年に城全体の完成をみた。その後も歴代井伊氏の居城となり、明治の廃城令、第2次世界大戦を潜り抜け、現在に至る。
なお、今回のイベントに出てくるとされる井伊政子とは、井伊直政の娘である清泉院(政子の方)のことと考えられる。彼女は松平忠吉(徳川家康の四男)に嫁ぐが、その忠吉は直政と同じく、関ヶ原の負傷が元で1607年4月1日に27歳で早世している(つまり今年は彼の逝去から400年ということにもなる)。
国宝・彦根城築城400年祭のマスコットキャラクターで、井伊家由来の赤備えの兜をかぶった猫。あまりの人気ぶりに、築城400年祭が終わった後も彦根市のマスコットとして引き続き起用することが決定した。
詳細は以下のサイトを参照のこと。