旧寄合所ミラー(コミュニティ記録・保存参照用)

本家確認:現在確認できません
本家確認
現在確認できません(最終成功 2026-10-21T13:15:01Z/確認試行 2026-10-25T11:15:01Z)
更新範囲
直近更新を継続確認
本文収蔵
2026-10-21T13:15:01Z(反映待ち 1件)
削除照合
確認待ち 16件
画像保全
2026-09-01T16:05:07Z(表示可能 8,337件)(未取得 1,624件)
検索反映
同期済み
バックアップ
2026-10-14T20:10:13Z 保存版一覧
https://yoriaijo.com/library/mirror/?%E5%83%A7%E5%9D%8A%E9%85%92

このページを寄合所・新で更新する この保存版の文章は、そのまま残ります。編集のしかた

目次 上へ

アイテム 酒類 大和 奈良 茶店

僧坊酒( ) 【酒】†

分類価値重量特殊効果
酒80.1酒

入手方法†

奈良の茶店で販売
買値:460文

用途†

飲むと野外でのみ価値×4、即ち、32の気合回復量が加算される。効果時間は2分15秒。

解説†

僧坊酒は、文字どおり、坊主が作る日本酒で、「多聞院日記」等に詳しい。
古来、酒とは、国家が管理し、作るものであったが、日本では当初、神職が管理し、次に、朝廷が管理し、後に、僧都などで作られるようになったとされる。
世界的に、こういった宗教団体が酒造を行ったことは、珍しくは無い(キリスト教ににいたっては、ワインの例を待たず、教会でワインを仕込むことが多い)。
しかし、本来的に飲酒を禁止している仏教がこれを担ったことは、日本の宗教観のおおらかさ(悪くいえば、いい加減さ)を示すものでもあると考えることもできる。
民間が作った酒に比べ、おおむね上質であり、好まれていたが、信長を筆頭とする武家の弾圧により、寺社が衰退した安土期には、寺院で作る酒はほぼ消滅、その技術は民間に流れ、今の酒蔵の原型となっていくのである。

その他情報†


トップ   保存版 リロード   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2026-08-05 (水) 00:09:28