旧寄合所ミラー(コミュニティ記録・保存参照用)
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【食料】
| 価値 | 重量 | 買値/売値 |
| 6 | 0.1 | 8文/1.6文 |
| レベル | 消費数 |
| 〜18 | 1個 |
| 〜25 | 2個 |
塩辛は、魚介類を内臓と共に塩漬けにし、発酵させた食べ物。
発酵物の常として臭いと見た目がキツいが、旨み成分であるアミノ酸を含むため、おいしい。
塩漬けにするものはさまざまな魚介類が多く、酒の肴としては格別、ご飯のお供にも最高。
しかし近年では塩辛いことが災いして、日本国内でも倦厭される傾向にある(元来、日本の伝統食は塩の量が、世界基準よりはるかに高い)。
なお、かつおの内臓を用いた塩辛は、「酒が盗まれたように飲む頻度が速くなる*1」ほどの美味さから酒盗(しゅとう)と呼ばれ、土佐の名物である。
実際美味の上に美味を重ねたようなその味は忘れがたく、誰しも1度は本場の酒盗を味わうべきだと筆者は願う。