旧寄合所ミラー(コミュニティ記録・保存参照用)

本家確認:現在確認できません
本家確認
現在確認できません(最終成功 2026-10-21T13:15:01Z/確認試行 2026-10-25T10:15:01Z)
更新範囲
直近更新を継続確認
本文収蔵
2026-10-21T13:15:01Z(反映待ち 1件)
削除照合
確認待ち 16件
画像保全
2026-09-01T16:05:07Z(表示可能 8,337件)(未取得 1,624件)
検索反映
同期済み
バックアップ
2026-10-14T20:10:13Z 保存版一覧
https://yoriaijo.com/library/mirror/?%E7%AB%A5%E5%AD%90%E5%88%87%E5%AE%89%E7%B6%B1

このページを寄合所・新で更新する この保存版の文章は、そのまま残ります。編集のしかた

目次 上へ

天下一品
刀系

童子切安綱(ドウジギリヤスツナ) 【刀】†

童子切安綱2.JPG

基本性能†

価値重量攻撃力耐久度ウェイト修正
1016.48860-1


命中補正回避補正物理耐性妖術耐性
+2*2-+10


装備可能全職
装備区分剣術系武器
必要Lv25以上
付与効果腕力+25
妖力自己修復(50回)
加護鬼


備考†

山城の酒呑童子のドロップ

解説†

源頼光が、畿内を荒らしまわっていた酒呑童子の郎党を大江山にて襲撃したさいに、酒呑童子を切ったとされる刀。蜘蛛退治など多くの逸話を残す頼光の伝記のなかで最も有名な鬼退治伝説である。
安綱は平安時代、伯耆に現れた刀工。
平安〜江戸時代の刀を古刀というが、これは最初期の古刀にあって反りが強く、斬に傾いたつくりをしている。実際江戸時代の死体斬り(当時、死人試しと呼ばれ、罪人の死体を使い、刀の切れ味を試すことは一般であった。多くの刀がこれによって切れ味を試され、刀としての等級がつけられている)では六人を切断し土台(ここに達すると刃が痛むため、それと死体の間には糠袋がある)に達したという。
普通の刀では1人切断できれば最上級の大業物とされたし(というよりも、最初から1人しか寝かせないのが普通)、2人も切れればそれこそ名刀である。
そもそも4人いっぺんに切れれば四つ胴と呼ばれて、達成できれば刀を振り下ろした人物は記録に残るほどの偉業である(特に江戸後期においてはこれを達成した人はほとんどいなかった。これは斬りの技術が形骸化などにより落ちたせいでもある)。 そもそもたいていの刀では1人も真っ二つにはならないし、半分程度切れれば業物となる。
その点この安綱の切れ味は脅威であるとしか形容しようがない。
六つ胴は当然これを振るった町田長太夫という試し切りの達人の腕がなければ実現しなかったであろうが、同時にこの刀でなければなしえないものであったのは言うまでもない。
秀吉は刀を非常に愛好し、多量の刀を大阪城に集めた。
しかしこの童子切だけは気味悪がって近くには置かなかったという。まさにこの切れ味は妖刀に比類するものであろう。

情報募集中†


添付ファイル: file童子切安綱2.JPG [詳細]

トップ   保存版 リロード   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2026-08-05 (水) 00:09:29