塩辛 の差分
(作成時) → 版 5695(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)
+ 【[[食料]]】
+ *&ruby(しおから){塩辛}; [#ef65898b]
+ ***販売地域 [#uf628a98]
+ [[小田原]]
+ ***詳細 [#s64cec6b]
+ |CENTER:価値|CENTER:重量|CENTER:買値/売値|
+ |CENTER:6|CENTER:0.1|CENTER:8文/1.6文|
+ ***備考 [#u33c8ca8]
+ |CENTER:レベル|CENTER:消費数|
+ |CENTER:〜18|CENTER:1個|
+ |CENTER:〜25|CENTER:2個|
+ ***解説 [#i8b3725d]
+ 塩辛は、魚介類を内臓と共に塩漬けにし、発酵させた食べ物。~
+ 発酵物の常として臭いと見た目がキツいが、旨み成分であるアミノ酸を含むため、おいしい。~
+ 塩漬けにするものはさまざまな魚介類が多く、酒の肴としては格別、ご飯のお供にも最高。~
+ しかし近年では塩辛いことが災いして、日本国内でも倦厭される傾向にある(元来、日本の伝統食は塩の量が、世界基準よりはるかに高い)。~
+ ~
+ なお、かつおの内臓を用いた塩辛は、「酒が盗まれたように飲む頻度が速くなる((あまりの美味しさに酒が盗んででも欲しくなる、との説もある。))」ほどの美味さから酒盗(しゅとう)と呼ばれ、土佐の名物である。~
+ 実際美味の上に美味を重ねたようなその味は忘れがたく、誰しも1度は本場の酒盗を味わうべきだと筆者は願う。
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