家臣闘練 の差分

(作成時) → 版 7404(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ [[天楼の章]] [[神将闘舞]] [[家臣団]] [[英傑]] [[育成技能>育成技能(家臣闘練)]]
+ 
+ *&ruby(かしんとうれん){家臣闘練}; [#w1a6381d]
+ 2022.07.06実装
+ #contents
+ 
+ **概要 [#adf7d83d]
+ プレイヤーキャラクターがNPCを登用し、能力の強化や、[[戦闘]]時の行動をカスタマイズできる「[[家臣団]]」に、新たな育成システム《家臣闘練(かしんとうれん)》が登場します。~
+ 新キャラクター《出雲阿国》の主導のもと、修練の指示や[[英傑]]による指導を経て、強力な能力アップや[[英傑]]の[[固有技能]]を習得させて、唯一無二の[[家臣>家臣団]]に育てあげましょう。~
+ ~
+ ※『[[天楼の章]]』“[[神将闘舞]]”アップグレードは、製品版[[アカウント]]またはネットカフェ[[アカウント]]であれば、[[アカウント]]が『[[天楼の章]]』でなくても新たにアップグレードチケットをご購入いただく必要なく遊べます。~
+ ~
+ 新NPC《出雲阿国》が主導して行う《家臣闘練》は、[[家臣>家臣団]]を指導してくれる[[英傑]]や、訓練内容の決定を通して[[家臣>家臣団]]の能力を高めていくという新たな育成方法です。~
+ また、《家臣闘練》を通じて[[英傑]]の持つ[[固有技能]]を[[家臣>家臣団]]が伝授されることもあります。~
+ 自分好みの[[家臣>家臣団]]を、[[英傑]]たちと共に育てていきましょう。~
+ ※従来の[[家臣>家臣団]]との兼ね合いについては、[[こちら>家臣闘練#cab7fac6]]をご確認ください。~
+ ~
+ (注)[[指南英傑>家臣闘練#x23df6f5]]と[[家臣>家臣団]]が同一特化系統でない場合、[[固有技能]]は伝授されません。~
+    《家臣闘練》で育てた家臣には「[[家臣熟達>家臣団#wc1060a2]]」を行うことはできません。~
+ ~
+ 
+ **《出雲阿国》を通じて家臣闘練を知ろう [#u172c56a]
+ 《家臣闘練》は指南してくれる[[英傑]]や、育成を補助するアイテムを設定した後、「修練」と呼ばれる訓練を繰り返すことで[[家臣>家臣団]]を育成していきます。~
+ まずは[[安土]]の町を訪れた《出雲阿国》に話しかけましょう。~
+ 彼女から話を聞き、その上で[[条件>家臣闘錬#r1aeb854]]を満たせば[[城下町]]にて《家臣闘練》を開始できます。~
+ ~
+ ***【《家臣闘練》の利用条件】 [#r1aeb854]
+ ・[[城下町]]を持っていること~
+ ・[[家臣>家臣団]]を登用できること~
+ ・[[登用>家臣団#dbcf41ba]]したて、もしくは《[[時戻しの笛]]》を使用し、育成を進めていない[[家臣>家臣団]]がいること~
+ ・[[英傑]]を1人以上仲間にしていること~
+ ~
+ ※[[城下町]]は市民ID1つにつき1つ所持できます。~
+ ※[[家臣>家臣団]]は[[課題]]「家臣について知ろう」を開放、もしくは[[仕官>勢力]]済みであれば登用が可能です。~
+ ※[[英傑]]は仕官済みの状態で[[安土]]の町にいる《明智光秀》に話しかけ、「[[夢幻城]]」のチュートリアルにて仲間にできます。~
+ ~
+ [[城下町]]に現れた《出雲阿国》からは、《家臣闘練》ついての説明を聞くこともできます。~
+ ~
+ 
+ **城下町で育成を開始しよう [#x23df6f5]
+ 《家臣闘練》による育成を行いたい[[家臣>家臣団]]を呼び出した状態で、《出雲阿国》に話しかけ、「家臣闘練を開始する」を選びましょう。~
+ 育てる[[家臣>家臣団]]を選択した後、指南英傑や[[指南用具]]の選択に移ります。~
+ ※[[オプションサービス]]「軍団・家臣共有」により呼び出した[[家臣>家臣団]]は《家臣闘練》による育成はできません。~
+ ~
+ ''【指南英傑】''~
+ 育てる[[家臣>家臣団]]を指導してくれる[[英傑]]が「指南英傑」です。指南英傑は5人まで選択できます。~
+ [[家臣>家臣団]]の育成には[[英傑]]の能力値が関係するため、《[[鬼神の力]]》が多く付与されており、[[信頼度>英傑信頼度]]が高い[[英傑]]を選ぶとよいでしょう。~
+ ~
+ ''【育成技能】''~
+ 等級が高い[[英傑]]は、「育成技能」と呼ばれる技能を持っています。~
+ この技能は《家臣闘練》時に効果を発揮し、[[家臣>家臣団]]の能力値上昇などに効果があります。~
+ 育成技能にはレベルがあり、限界突破数に応じてレベルが上がり、効果が上昇します。~
+ ※育成技能は[[英傑]]の詳細画面から確認ができます。~
+ ※既存の等級三以上の[[英傑]]にも育成技能は追加されます。 ただし、一部の[[英傑]]を除きます。~
+ ~
+ ''【[[指南用具]]】''~
+ 「[[指南用具]]」は《家臣闘練》中に使用すると効果を発揮する[[アイテム]]です。~
+ 後述する「修練」の内容を更新したり、特定の能力値を上昇させたりする効果があります。~
+ 指南用具は《家臣闘練》の開始時に設定したもののみ、《家臣闘練》中に使用できます。~
+ ※指南用具は、1回の闘練中に使える回数が決まっており、[[アイテム]]名から確認できます。~
+ 例)《生命修練教本・弐》 → 《家臣闘練》中に2回まで使用可能~
+ ~
+ ''【英傑固有技能の伝授】''~
+ 指南英傑に設定した[[英傑]]から、[[家臣>家臣団]]が[[固有技能]]を伝授されることがあります。~
+ ただし、[[英傑]]の[[固有技能]]は、その[[英傑]]と[[家臣>家臣団]]の特化が同じでないと伝授されません。~
+ 家臣登用時の[[職業]]選択や、育成中の特化選択時はご注意ください。~
+ ~
+ 
+ **英傑と共に育成を進めよう [#jbd24a5d]
+ 《家臣闘練》を開始したら、《出雲阿国》のメニューから「家臣闘練を進める」を選びましょう。~
+ すると、「修練」と呼ばれる訓練内容が4つ提示されます。~
+ その中から一つを選び、「修練」を実行すると、[[家臣>家臣団]]のレベルが上がり能力値が上昇します。~
+ 
+ 修練内容の例(イメージ)
+ |~修練内容|~指南英傑|~助力してくれる英傑|~備考|
+ ||>|CENTER:||c
+ |生命鍛錬・器|🔲|🔲||
+ |器用鍛錬・知|🔲|||
+ |腕力鍛錬・魅||||
+ |知力鍛錬・魅|🔲🔲🔲|🔲🔲||
+ 
+ 「修練」には、[[家臣>家臣団]]の成長をサポートする[[英傑]]がランダムで配置されます。~
+ また、指南英傑のほかに、選択しなかった仲間にしている[[英傑]]が育成に協力してくれることがあります。~
+ ※従来の育成と異なり、[[共有>オプションサービス]]した[[家臣>家臣団]]の《家臣闘練》を進めることはできません。~
+ ~
+ 
+ **【家臣体力について】 [#g4acd7b9]
+ 「修練」を行うには、家臣体力を消費します。家臣体力が不足している場合、《家臣闘練》は進められません。~
+ 家臣体力は時間で回復しますが、「家臣体力薬」という[[アイテム]]を使って回復も可能です。~
+ 回復量は使用する「[[家臣体力薬]]」によって異なります。~
+ ※家臣体力の値については、[[家臣>家臣団]]の詳細画面から確認できます。~
+ ~
+ 
+ **【修練と指南してくれる英傑たち】 [#w6b306c8]
+ 「修練」は名称に応じた能力が主に上昇します。~
+ また、「修練」に協力してくれる[[英傑]]に応じて、[[家臣>家臣団]]の能力値の上昇量がアップします。~
+ ※指南用具「[[闘練検討書>指南用具]]」を使用すると、修練の内容や配置される[[英傑]]を更新できます。~
+ ~
+ 
+ **【修練の実行と結果について】 [#l5b62887]
+ 「修練」は[[城下町]]の[[訓練施設>家臣団#fc8418bd]]で行われます。「修練」の内容に対応した施設のNPCに話しかけると修練が実行されます。~
+ その後、《出雲阿国》から「家臣闘練を進める」を選択すると、[[家臣>家臣団]]の成長を確認できます。~
+ ※上昇する能力値などについて、[[城下町]]の施設の段階による差異は《家臣闘練》ではありません。~
+ ~
+ 家臣の育成回数
+ 10レベルから始まり、14→18→22→26→30→34→38→42→46→50→特化選択~
+ 50→53→57→60→64→67→71→74→78→81→85(育成終了)
+ 
+ **【イベントについて】 [#tfa9bcad]
+ [[訓練施設>家臣団#fc8418bd]]にて修練を実行後、「家臣闘練を進める」を選択した際に、イベントが発生することがあります。~
+ イベントでは[[家臣>家臣団]]への[[固有技能]]の伝授や、能力値アップが行われます。~
+ 能力値アップのイベントは、「修練」に協力してくれた[[英傑]]がさらに[[家臣>家臣団]]の能力値を上昇させてくれます。~
+ [[固有技能]]の伝授は、「修練」への協力の有無に関わらず、条件を満たす指南英傑がいればランダムで発生します。~
+ ~
+ 
+ **【固有技能の伝授について】 [#z8c90b67]
+ [[固有技能]]の伝授イベントは、指南英傑と特化が一致している場合に発生します。~
+ 1人の[[家臣>家臣団]]には[[固有技能]]は1個しか伝授できません。~
+ 伝授後に他の[[英傑]]から技能を伝授された場合、元の技能は上書きされ消えてしまいます。~
+ ※[[固有技能]]のなかには、使用するために必要な装備が設定されている場合もあります。~
+ (例:今川義元(道)の[[固有技能]]「海道一の弓取り」:必要アイテム:刀剣)~
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+ **家臣と共に冒険へ [#cab7fac6]
+ 《家臣闘練》で鍛え上げた[[家臣>家臣団]]はいくつかの制限がありますが、共に冒険することができます。~
+ ~
+ ''【《家臣闘練》で育成した家臣に関する制限】''~
+ ・《家臣闘練》で育てた[[家臣>家臣団]]には「[[家臣熟達>家臣団#wc1060a2]]」を行うことはできません。~
+ ・同じ[[固有技能]]を持った[[家臣>家臣団]]は同時に呼び出せません。~
+ ・[[家臣>家臣団]]と同じ[[固有技能]]を持った[[英傑]]は1人までしか同時に呼び出せません。~
+ ~
+ なお、従来の家臣育成も行うことは可能ですが、育成途中から育成方法を《家臣闘練》に切り替えることはできません。~
+ ただし、《[[時戻しの笛]]》で時を戻した[[家臣>家臣団]]については、従来の育成、《家臣闘練》を問わず育成し直すことが可能です。~
+ ~
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+ **家臣登用枠を1枠追加! [#df0671de]
+ アップデート記念として、すべてのプレイヤーキャラクターの家臣登用枠を無条件で1つ追加いたします。~
+ ぜひ新しい[[家臣>家臣団]]を登用し、家臣闘練で育ててみてください。~
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+ **備考 [#uc3c7f1d]
+ -2022.06.22:『[[天楼の章]]』“[[神将闘舞]]”アップグレード情報公開・第一弾!~
+ https://www.gamecity.ne.jp/nol/topics_cms/info/29991.html~
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+ **その他(クライアントパッチ内容など) [#ka876a01]
+ -2022.09.14サーバーアップデート内容:~
+ [[[家臣闘練]]]~
+ ・NPC《出雲阿国》のメニュー[家臣闘練を進める]選択後に表示される家臣一覧画面に、家臣体力表示を追加しました~
+ ・NPC《出雲阿国》のメニュー[家臣闘練について]-[指南用具について]に、指南用具は「家臣闘練を開始する」際に設定すると消費する旨を追記しました~
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+ **関連項目 [#g856b87e]
+ -[[称号>称号#x3f68e51]](家臣闘練)
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+ **コメント [#y76f21b7]
+ #pcomment(reply)
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