抜刀舞 の差分

(作成時) → 版 9704(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ 【[[勇士新目録]]】~
+ 【[[神職>神主・巫女]]】~
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+ *&ruby(ばっとうまい){抜刀舞}; [#g5614485]
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+ |~目録|神式之書・拾壱|
+ |~必要気合|720|
+ |~必要アイテム|刀剣|
+ |~ウェイト|6|
+ |~効果時間||
+ |~発動準備|なし|
+ |~使用場所|戦闘専用|
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+ **効果 [#e0b8df1d]
+ 敵3体に間接攻撃を行う。
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+ **特徴 [#ve20b308]
+ -つまり、3体[[剣風斬]]。低腕力の神職用の共通目録([[上級心得]])にあるだけあって、攻撃力を強く参照し、装備を整えればそれなりのダメージになる。
+ --任意3名を指定できる。必中で、重ねがけはできず、標的固定状態では単体技能になる。また条件「間接系攻撃で勝利」を満たす。
+ --自身の攻撃力を参照し、あらゆる攻撃付与、[[与ダメージ追加>荒魂宿光]]状態、間接系地勢、[[陣営技能]]、物理耐性低下状態などが有効。
+ --相手の防御力・付与・結界・地勢・物理耐性上昇状態などにより与ダメージが低下する。
+ ---ただし、[[稼業]]による生産目録再編により宝剣が削除された((というよりも宝剣では攻撃力も何もかもが低い))ため、神職が装備できる刀剣はあまり多くない。手軽な刀剣は[[覇道の妖刀>覇道の装備箱]]か。
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+ --神典はこの技能について注意すべきことがある。
+ ---[[蓄積状態>月弓還矢]]は有効だが、''放出すると蓄積状態が消える。''
+ ---蓄積放出による与ダメージ増は最初に選んだ対象にのみ追加される。
+ 
+ -一見神典向きだが、実はほぼ腕力雅楽用の技能。
+ --神典は弓を捨てることになるため、使用技能に強い制限を受け、さらに、上述のように蓄積状態が消える上に耐性低下も準備特効もないため、装備切替を駆使しないと手間の割に効果が薄い((単純比較はできないが、そもそも[[七代の神罰]]の方が与ダメージは大きくなる傾向にある、というのも一因。))。
+ --一方で雅楽はほとんどの技能が武器による制限を受けず、さらに、これら技能によって援護射撃がなくてもある程度カバーでき、また、元々耐性低下も準備特効も存在しない(([[死導の唄]]はあるが行動不能耐性状態に強く依拠する上に気合ダメージにはならない))ためデメリットが薄い。
+ --両者ともに強力な攻撃付与が存在する。特に雅楽は[[連武具神楽]]により(僅かずつではあるが)攻撃力をほぼ青天井で高められる。
+ ---ついでに言うと、雅楽は[[沈黙]]耐性用の知力以外は上げるべき能力値に乏しく、魅力を捨てて腕力に振ってもあまり問題にならないという点もある。
+ --余談だが、古神にはあまり恩恵がない。同程度の生命ダメージを風付与の[[天神招風]]、気合ダメージを[[神気慧撃]]で出せる上、神典・雅楽よりも攻撃力を強化する手段に乏しいためだ。
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+ **備考 [#m36bbccf]
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+ **その他情報 [#b683ac3c]
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+ #pcomment(,5,reply,)
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