斎藤実盛 の差分

(作成時) → 版 10013(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ *斎藤実盛 [#a9a5cd76]
+ **レベル:数 [#ff0bea4d]
+ Lv21-24:1~
+ 青ネーム
+ 
+ **構成 [#s06ed3e2]
+ |~名前|~種類|~レベル|~初期付与|~使用技|
+ |CENTER:斎藤実盛|CENTER:侍系|CENTER:21-24||[[二>連撃]]〜[[三連撃]]、[[看破]]、[[一喝]]、各種劇薬丸|
+ **生息地域 [#ddbce338]
+ -[[加賀]]:かーヘ(夜のみ)
+ **特徴 [#y4cccedc]
+ [[クエスト「老将の気概」>クエスト(加賀)]]で戦う敵。徒党を組んでいても、1対1の戦いとなる。~
+ クエスト達成後の再出現は、実時間で約10分。
+ -生命975(Lv24)。すごく弱い。
+ -ただし斎藤実盛そのものは実在しており、長井別当の別名を持つ源平時代の老将である。~
+ この人物は当初源義朝に仕えていたが、やがて義朝の弟・義賢にも仕えるようになる。~
+ 義賢(弟)が義朝(兄)に殺されると義朝(兄)への帰順を許されるが、義賢(弟)への恩義もまた忘れておらず、~
+ 義賢(弟)の遺児を預かることとなった。この遺児が後の[[駒王丸>堕ちた駒王丸]]・木曽義仲である。~
+ ~
+ 義朝(兄)が平氏に滅ぼされると実盛もまた平氏に仕えることとなるが、後に挙兵した[[源頼朝>源頼朝(武家の棟梁)]]・木曽義仲が平氏を圧倒すると、~
+ 実盛は老齢(72)ながら平氏側として篠原の戦いに出陣する。しかし平氏の劣勢覆したがく、遂に実盛は義仲の手にかかってしまう。~
+ この出陣の際にクエスト同様「最期こそ若々しく戦いたい」と白髪を染めたという記述がある。~
+ 義仲も最初はその首が恩師のものであるとは気付かず、それと知った時には人目を憚らず咽び泣いたという。~
+ この部分は『平家物語』巻第七に「実盛最期」として一章が割かれている。~
+ ~
+ もちろん信onの時代には源平の時代は全く出てこない。これは老い忘れの薬の効力であろうか。~
+ …と思ったら木曽義仲(駒王丸)につづいて源頼朝まで出てきてしまった(どちらも幻影だが…)。これも老い忘れの薬の効力であろうか。
+