白粉 の差分

(作成時) → 版 14325(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ 【[[装飾品]]】
+ *&ruby(おしろい){白粉};【化粧品】[#v288e092]
+ //  #ref(添付ファイル名)
+ ~
+ |>|>|>|CENTER:|c
+ |分類|価値|重量|特殊効果|
+ |化粧品|10|0.2|-|
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+ **入手方法 [#f65324db]
+ -傾奇者の[[装飾之り]]で生産。
+ |生産数:1|[[石灰水]]:1 [[浄水のしずく]]:1 [[砥粉]]:1 [[妖沈胆]]:1|
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+ **取引価格 [#be7f6184]
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+ |>|CENTER:|c
+ |買値|売値|
+ |-文|-文|
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+ **主な用途 [#xaccba38]
+ 南蛮街で[[化粧>容姿変更]]に使用。~
+ 公家風(=志村ケンのバカ殿風)の顔になる。~
+ -例:顔料・赤を使用した場合
+ #ref(白粉赤.jpg)
+ **解説 [#vf0d5fdb]
+ 白粉は文字通り白い粉であり、主に女性の化粧に用いられていた。もとは中国にあり、六朝時代の書物には白粉売りが出てくる話が残されている。日本には6世紀に輸入されたとされ、7世紀末に国産化に成功した。~
+ なお、この時代の白粉、厳密に言えば伝統的な白粉の成分は鉛の粉末(もしくは水銀粉)であり、現在の白粉とは成分がまったく違う。無鉛白粉が登場したのは明治になってからである。~
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+ **コメント [#g91f3d27]
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+ #comment
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