鈴彦姫 の差分

(作成時) → 版 19547(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ *&ruby(すずひこひめ){鈴彦姫};[#i10e9bd8]
+ [[黄泉比良坂]]
+ **レベル-数 [#y04df1a6]
+ 47-50:1-7
+ 
+ **構成 [#cdc4bc5a]
+ |~名前|~種類|~初期付与|~使用技|
+ |鈴彦姫|幽姫(幽霊)||[[眼光]]、[[嵐撃・参]]、[[詠唱付与・参]]、[[攻撃の韻・参]]、[[衰気光・参]]、[[叩き割り・弐]]、[[叩き割り・極]]|
+ |まとわり小僧|妖怪|&color(green){▲};|[[金縛り]]、[[全体看破]]、[[気合呪霧・参]]、[[叩き割り・参]]|
+ |霊喰い虫|虫||[[全体回復・弐]]、[[回復・参]]、[[回復・弐]]、[[詠唱付与・参]]、[[高速化・参]]、[[罰当たり・参]]、[[全体喝破]]、[[全体解呪]]、[[痺れ針]]、[[噛み破り・弐]]、[[噛み破り・参]]|
+ 
+ **備考 [#l10e2717]
+ 鈴彦姫(すずひこひめ)は、鳥山石燕の『画図百器徒然袋』に見られる、頭に鈴をつけた女の妖怪である。
+  石燕は「かくれし神を出し奉らんとて岩屋のまへにて神楽を奉し天鈿女(あまのうずめ)のいにしへもこひしく、夢心におもひぬ」と書いており、天岩戸から天照大神を呼び出した天鈿女と、神を呼ぶ呪具である鈴が合わさっている所から、神下ろしに関係のある妖怪らしい。
+  もっとも、石燕の創作ではあるが。
+ 
+ **ドロップアイテム [#y2e1f206]
+ -[[古びた鈴]]
+ -[[魔虫の卵]]
+ -[[悪念の塊]]
+ -[[悪鬼の角]]
+ -[[妖鬼の肝]]
+ -[[妖虫の足]]
+ -[[古代の岩石]]
+ -[[蒲子]]
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+ **その他情報 [#padd31bd]
+ #comment
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