FormatRule の差分

(作成時) → 版 91(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ &color(red){someone Please translate this page into English. :)};
+ 
+ *テキスト整形のルール
+ 
+ 通常は入力した文字がそのまま出力されますが、以下のルールに従ってテキスト整形を行うことができます。
+ 
+ 空行は段落の区切りとなります。
+ 
+ HTMLのタグは書けません。書いたまま(<font ...>)の形で表示されます。
+ 
+ #contents
+ 
+ **文字列の装飾 
+  ''強調''
+ のようにシングルクォート2つではさむと、''強調''になります。
+ 
+  '''イタリック'''
+ のようにシングルクォート3つではさむと、'''イタリック'''になります。
+ 日本語フォントでは読みづらくなるので、あまり使わないほうが無難です。
+ 
+  %%打ち消し%%
+ のようにパーセント2つではさむと、%%打ち消し線%%がつきます。 
+ 
+  ((注釈))
+ のように括弧2つではさむと、注釈((注釈のサンプル))が作成されます。 
+ 
+  COLOR(rrggbb){文字列}
+ を行中に書くと{ }に囲まれた部分の文字列のCOLOR(crimson){文字色}が指定できます。(rrggbb へは6桁の16進数値か、色名を指定)
+ 
+  SIZE(n){文字列}
+ を行中に書くと{ }に囲まれた部分の文字列の大きさを指定できます(n へは文字の大きさをピクセル数値で)。
+ nに20を指定すると、SIZE(20){20ピクセルの文字の大きさ}になります。
+ 
+ **センタリング、左寄せ、右寄せ
+  CENTER:文字列
+ を行頭に書くと文字列をセンタリングできます。
+ 
+  LEFT:文字列
+ を行頭に書くと文字列を左寄せにできます。
+ 
+  RIGHT:文字列
+ を行頭に書くと文字列を右寄せにできます。
+ 
+ **画像の貼り付け
+ 文中に画像のURLを記述するだけで画像を貼り付けることができます。#imgを使ってセンタリングや右寄せもできます。
+ 
+  #img(画像のURL,left)
+ を行頭に書くと画像を左寄せにできます。テキストの回り込みを行ないます。
+ 
+  #img(画像のURL,right)
+ を行頭に書くと画像を右寄せにできます。テキストの回り込みを行ないます。
+ 
+  #img(,clear)
+ を行頭に書くとテキストの回り込みを中止します。
+ 
+ **添付ファイル
+ メニューの「添付」から、表示しているページに添付ファイルを付けることができます。
+ 
+  #attach
+ を行頭に書くと、ページの任意の場所に添付ファイルのアップロードフォームを設置できます。
+ 
+  #ref(添付ファイル名)
+ を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを貼ることができます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を貼り付けることができます。
+ 
+  #ref(添付ファイル名,center)
+ を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクをセンタリングして貼り付けます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像をセンタリングして貼り付けます。
+ 
+  #ref(添付ファイル名,right)
+ を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを右寄せして貼り付けます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を右寄せして貼り付けます。
+ 
+  #ref(添付ファイル名,left,around)
+ を行頭に書くと、添付ファイルの画像を左寄せして貼り付けます。#imgと同じようにテキストの回り込みを行ないます。
+ 
+  #ref(添付ファイル名,right,around)
+ を行頭に書くと、添付ファイルの画像を右寄せして貼り付けます。#imgと同じようにテキストの回り込みを行ないます。
+ 
+  #ref(添付ファイル名)
+ というように引数を省略するとleftを指定したと看做されます。
+ 
+ なお、テキストの回り込みを中止するときは#img(,clear)を使います。
+ 
+ **見出し 
+  *
+ を行頭に書くと見出しになります。* ** *** の3レベルまであります。
+ 
+  #contents
+ を行頭に書くと、見出しの目次が作成されます。一般にページの先頭のほうに記述します。 
+ 
+ **表組み
+  |''Category:A''|''Category:B''|''Category:C''|
+  |Objective|for AI|Other|
+  |Java|LISP|Assembla|
+ のように書くと表組みができます。この場合、それぞれのカラムの始まりが行頭として解釈されるので、各種整形ルールを記述する場合は注意が必要です。| と | の間で1行として考える必要があります。
+ 
+ なお、表組みの中で#から始まる書式命令を使うことはできません。
+ 
+ |''Category:A''|''Category:B''|''Category:C''|
+ |Objective|for AI|Other|
+ |Java|LISP|Assembla|
+ 
+ 表組み内の各要素は、左寄せ表示されます。センタリングしたい場合は、センタリングしたい要素に
+  CENTER:
+ を、右寄せにしたい場合は、右に寄せたい要素に
+  RIGHT:
+ を付けます。
+ 
+  |たとえばこのように|書き込んでみると|次のようになります|
+  |左寄せ|CENTER:センタリング|RIGHT:右寄せ|
+  |RIGHT:ここは右寄せ|ここは左寄せ|CENTER:センタリング|
+ 
+ |たとえばこのように|書き込んでみると|次のようになります|
+ |左寄せ|CENTER:センタリング|RIGHT:右寄せ|
+ |RIGHT:ここは右寄せ|ここは左寄せ|CENTER:センタリング|
+ 
+ **フォーム
+  #comment
+ を行頭に書くと、コメントを挿入できるフォームが埋め込まれます。
+ 
+  #article
+ を行頭に書くと、簡易掲示板を埋め込むことができます。
+ 
+  #memo
+ を行頭に書くと、メモフォームが埋め込まれます。
+ 
+  #vote(選択肢1、選択肢2、…)
+ を行頭に書くと、簡易投票フォームを埋め込むことができます。
+ 
+ **整形済み行
+ 行頭がスペースで始まっていると、その段落は整形済みとして扱われます。一切の他の整形ルールの影響を受けません。プログラムを書き込むときに使うと便利です。
+ 
+ 行の自動折り返しはされません。 
+ 
+ **リスト構造
+  -
+ を行頭に書くと箇条書きになります。- -- --- の3レベルまであります。 
+ 
+  +
+ を行頭に書くと番号付き箇条書きになります。+ ++ +++ の3レベルまであります。
+ 
+  :用語1|いろいろ書いた解説文1 
+ のように行頭に書くと用語と解説文が作れます。 
+ 
+ **引用文
+  >
+ を行頭に書くと、引用文が書けます。 >の数が多いとインデントが深くなります > >>  >>> の3レベルまであります。
+ 
+ **区切り線
+  ----
+ のようにマイナス4つがあると、水平線になります。 
+ 
+ **改行・改段落
+  hoge~
+ 行末にチルダがあると改行します。
+ 
+  ~hoge
+ 行頭にチルダがあると改段落します。
+ 
+ **リンク 
+  PukiWiki
+ のように大文字小文字を混ぜた英文字列を書くと、 PukiWikiのページ名になります。 (WikiName) 
+ 
+  [[hogehoge]]
+ のように二重の大かっこ[[ ]]でくくった文字列を書くと、PukiWikiのページ名になります。日本語も使えます。 (BracketName) 
+ 
+  [[hogehoge>FrontPage]]
+ のように書くと「hogehoge」の文字に対して FrontPage へのリンクを貼ることができます。 
+ 
+  [[http://pukiwiki.org/pukiwiki.png>FrontPage]]
+ のように書くと「pukiwiki.png」の画像に対して FrontPage へのリンクを貼ることができます。 
+ 
+  [[hogehoge:FrontPage]]
+ のように書くとInterWikiNameになります。([[InterWikiテクニカル]])
+ 
+  [[fugafuga>hogehoge:FrontPage]]
+ のように書くと「fugafuga」の文字に対して InterWiki のリンクを貼ることができます。 
+ 
+  http://www.pukiwiki.org/
+  webmaster@pukiwiki.org
+ のようなURL・メールアドレスは自動的にリンクになります。 
+ 
+  [[hogehoge:http://www.pukiwiki.org/]]
+  [[hogehoge>http://www.pukiwiki.org/]]
+ のように書くと「hogehoge」の文字に対して http://www.pukiwiki.org/ へのリンクを貼ることができます。 
+ 
+ **非表示行
+ 行頭が//で始まる行は表示されません。削除の代わりに一時的に非表示にしておきたい場合などに使用します。
+ 
+ **日時の置換文字
+  date?
+ を書くと、更新時の日付に置換されます。
+ 
+  time?
+ を書くと、更新時の時間に置換されます。
+ 
+  now?
+ を書くと、更新時の日付と時間に置換されます。 
+ 
+ **その他
+  #related
+ を行頭に書くと、現在のページ名が参照している/参照されている別のページ(関連ページ)へのリンクを表示します。
+ 
+  #norelated
+ を行頭に書くと、そのページの一番下に表示される関連ページを非表示にします。
+ 
+  #calendar_read(200202)
+ を行頭に書くと、その日付のページを表示するカレンダーが表示されます。括弧内は年月を表しますが、省略すると現在の年月が使用されます。(日記向け)
+ 
+  #calendar_edit(200202)
+ を行頭に書くと、その日付のページを編集するカレンダーが表示されます。括弧内は年月を表しますが、省略すると現在の年月が使用されます。(日記向け)
+ 
+  #calendar2(200202)
+ を行頭に書くと、その日付のページを編集するカレンダーが表示されます。括弧内は年月を表しますが、省略すると現在の年月が使用されます。(日記向け)
+