【[[トライアルダンジョン]]】 [[龍爪山古刹]] [[鶯谷姫塚]] [[幻影館]] [[婆娑羅の巣窟]] 安計呂山の庵 *&ruby(あけろやまのいおり){安計呂山の庵}; [#i5f18fdb] **地図 [#z43ec82d] #ref(安計呂山の庵.gif) **試練 [#kd37ce96] -[[危険な旅路]] -[[御札の力]] -[[鬼婆の獲物]] -[[裎千代の白猫]] **味方NPC [#z43ec82d] |>|CENTER:||c |~名前|~レベル:数|~備考| |呪われ僧侶|44:1|各種鍵、菖蒲の呪符が貰える。| |子庵わらべ|31:1|四種類の間に飛ばしてくれる(戌亥丑寅)。| |卯庵わらべ|31:1|四種類の間に飛ばしてくれる(丑寅辰巳)。| |午庵わらべ|31:1|四種類の間に飛ばしてくれる(辰巳未申)。| |酉庵わらべ|31:1|四種類の間に飛ばしてくれる(未申戌亥)。| |気まぐれ仙人|59:1|最初の部屋に飛ばしてくれる。| |苦行高僧|46:1|[[御札の力]]のボス撃破後にPOP| **敵NPC [#z43ec82d] |~名前|>|>|>|~レベル:数|~''備考''| |~|~[[危険な旅路]]|~[[御礼の力]]|~[[鬼婆の獲物]]|~[[裎千代の白猫]]|~| |>|>|>|>|CENTER:||c |[[毒粉撒き]]||&color(red){39-41:1-3};|||| |[[常夜の使い]]||&color(red){39-41:1-3};|||霊視あり| |[[絹糸つむぎ]]||&color(red){39-40:1-3};|||| |[[大蔵虫]]|||||| |[[通り風]]|||||| |[[内気な山女]]||&color(red){40-42:1-3};|||| |[[アガネコ]]||&color(red){43:1-3};|||寅の間&br;霊視あり| |[[旧鼠]]||&color(red){38-40:1-3};|||霊視あり| |[[貪り山犬]]||&color(red){41-43:1-3};|||戌の間| |[[鬼婆の使い]]|||&color(red){54-56:1-3};||霊視あり| |[[小山姥]]|||&color(red){54-56:1-3};||霊視あり| |[[やまかがし]]|||&color(red){54-56:1-3};||巳の間| |[[死肉かじり]]|||54-56:1-2||| |[[貧る山霊]]|||&color(red){54-56:1-3};||霊視あり| |[[金糸つむぎ]]|||&color(red){54-56:1-3};||霊視あり| |[[暴れ凶骨]]|||54-56:1-3||| |[[空家窺い]]|||55:1-2||| |[[死肉待ち]]|||58:2||寅の間| |[[捕獲蜘蛛]]|||53-55:1-3||未の間&br;亥の間| |[[待ち犬]]|||56-58:1-3||戌の間| |[[通りすがり]]||||55:3-4|| |[[笑う河太郎]]||||54-56:5|| |[[憑かれ蛇]]||||55-56:3-4|巳の間| |[[足長蜘蛛]]||||54-56:4|未の間| |[[世捨て亡者]]||||57-58:4|| |[[見張り風]]||||59:3|| |[[廃屋荒らし]]|||56:3||とべらの枝を落とす| |[[鬼面大蟲]]|||56:3||とべらの葉を2つ落とす| |[[悪食山霊]]|||56:3||とべらの枝を落とす| |[[嘆き凶骨]]||56:3|56:3||とべらの葉を落とす| |[[木の葉天狗]]||&color(blue){45:5};|||破邪符を1枚渡すとPOP| |[[むじな坊主]]||&color(blue){45:5};|||破邪符を2枚渡すとPOP| |[[強気な山女]]||&color(blue){45:5};|||破邪符を3枚渡すとPOP| |[[巨猿]]|||&color(blue){58:5};||申の間| |[[人食い婆>人食い婆(弱体前)]]|||&color(red){60:1};||| |[[人食い婆]]||&color(blue){45:5};|&color(blue){60:5};||| ・巨猿と戦うには獣の杖を手に入れ使うか、季節イベントなどで手に入る変身薬戌を使い犬になってから話すと戦闘可能。 **ドロップアイテム [#kf5441cc] **宝箱 [#nb319446] -[[獣の杖]] -[[菖蒲のお札]] -[[破邪府]] -[[古びた銅銭]] -[[鹿角立物]] **列伝 [#zedd8ff1] :安計呂山|安計呂山(あけろやま)と読む。かつて越後と越中の国境付近に存在していた地名で、現在の新潟県糸魚川市上路(あげろ)付近の事を指す。元は親不知を迂回する北国街道の脇街道として交通の要所であった地域であり、親不知が下の路、すなわち「下路」であったところから山の道を上の道、「上路」と呼んだとされている。「安計呂」の名は、上路が転化したもので、江戸時代までは存在していたが、明治以降に村として行政区域を正式に施行する際、「上路」にまとめられたとされている。 ~上路地区には謡曲「山姥」に出てくるシテ役の山姥が住んでいたとされる「山姥ノ洞」という史跡が残っている。また、「山姥が地面に突き刺した杖がみるみる間に大きくなって大木になった」という伝説が残っており、山姥が住んでいたとされるこの場所も現存している。 **その他情報 [#f3755c19] #pcomment