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かまぼこ

【食料】

かまぼこ

販売地域

 小田原

詳細

価値重量買値/売値
130.150文/10文

備考

レベル消費数
〜261個

解説

血抜きした白身の魚をすり身にし、塩や味醂、だしなどを混ぜてよく練って蒸したもの。
この魚はスケトウダラが良く使われ、関西ではハモなども使われる。
当時のかまぼこはチクワのような形をしており、白身魚のよいところだけを使った贅沢な品だった。
信長や秀吉の口にも入っており、豊臣秀頼の大好物だったと伝わっている。
現在の小田原ではかまぼこが名物であり、そこから小田原で売られるようになったのだろう。

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

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