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桜餅
桜餅
販売地域
川越
詳細
| 価値 | 重量 | 買値/売値 |
| 8 | 0.1 | 10文/2文 |
備考
| レベル | 消費数 |
| 〜20 | 1個 |
| 〜29 | 2個 |
| 〜35 | 3個 |
解説
餡を桜色に染めた餅で包みさらに桜の葉でくるんだ和菓子(餅菓子)。
関東と関西で包む皮が異なり、関東では白玉粉入りの生地で焼いて作った薄皮で餡をくるむ。形は俵型に近い形状となり、横から餡が見える。
関西では桜色に染めた道明寺粉(もち米を荒く砕いて作る食材)で餡を包む。こちらは大福型である。
どちらも最後は塩漬けした桜の葉で包んで仕上げ、これが名前の由来になっている。
塩漬けした桜の葉は食べられる。ただし包装と勘違いして捨ててしまう人のほうが多く、また葉を食べるか食べないかは人や地域によって分かれている。
元の文章: 旧寄合所ミラーの「桜餅」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。
旧寄合所ミラーの文章は、そのまま残ります。ここでの編集は、寄合所・新 ページの履歴に記録されます。