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竜立物
竜立物 【立物】

竜系立物
解説
龍頭(たつがしら)とも呼ばれる、文字通り竜をかたどった立物で鍬形立物についで古い歴史を持つ。舞楽の蘭陵王面にも同様の装飾が見られる。
当初は竜の半身からなっていたが、時代が新しくなるにつれて全身の形状となっていき、大きく派手になっていった。
信onのは半身タイプだが、グラフィックがかなり省略されているためヘビに見えるという人もいる。全身タイプは面具付古具足兜などに付いている。
その他の情報
元の文章: 旧寄合所ミラーの「竜立物」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。
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