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黎明の渓谷

【新参者ゾーン】 【安土郊外】

黎明の渓谷(れいめいのけいこく)

隠れ里から出るときに選択する黎明の渓谷〜黎明の渓谷・伍はいずれも同じフィールド(混雑回避のためと思われる)。

地図

黎明の渓谷の画像

地勢

COLOR(#ffffff){種類}COLOR(#ffffff){名前}COLOR(#ffffff){場所}COLOR(#ffffff){備考}
城&ruby(かくれざと){隠れ里};は-ロ
屋敷&ruby(はたのやしき){波多野屋敷};ろ-ハ
ダンジョン&ruby(ちんじゅのほら){鎮守の洞};北東の鳥居奥―
山伏山伏(黎明の渓谷)北西の山沿い野外活動・壱のみ

採集情報

種類場所取れるもの
伐採ろ−ロ(茶屋裏の竹やぶ)木材、竹、鳳尾竹、沈香
に−ニ木材、竹、白木の棒、ヒノキ材、沈香、白檀
植物ろ−ハ(律の西)山椒の実、松やに、キハダ、オウレン、人参、スズラン、桂皮、ヨウバイヒ、山藍、竜胆
は−ロ(頓所前の大きな岩)山椒の実、弟切草、千振、麻黄、フクジュ草、研草、スズラン、茜、桂皮、竹似草
材料は−ロ(屯所北西の大木)水、麻、綿花、、熊胆、牛黄、雷鳥の羽、消し炭、蚕まゆ殻、炭、砥石、漆、
に−ハ(川岸)水、清水、皮革、硬皮革、磨き砂、天草、ハンミョウの粉、雷鳥の羽、ジャコウ、朱砂
採掘に−ハ砂鉄、鉄、銅鉱石、銅、硫黄、木節粘土、硝石
は−イ砂鉄、鉄、銅鉱石、銅、硫黄、木節粘土、硝石、蛙目粘土

NPC

※全て■青ネーム

COLOR(#ffffff){名前}COLOR(#ffffff){レベル}COLOR(#ffffff){場所}COLOR(#ffffff){備考}
村長30ろ−ハ
律25ろ−ハ
小弥太5ろ−ハ
美里5ろ−ハ、鳥居手前の池の畔
春10ろ−ハ、鳥居手前の池の畔
変わり翁65ろ−ロ
屯所兵隊長
里足軽大将共闘NPC

敵NPC

名前LV:数場所霊視ドロップ備考
暴れネズミ1:1−
岩斑ヘビ2:1−岩斑の鉱石
地走3:1−山椒の実
流犬3:1−流犬の爪
皮革
小心盗人4:1−無銘手突矢
夜鳴牙4:1−研草
大胆盗人5:1−大胆な帯
豪胆盗人5:1-2−豪胆な首紐大胆盗人のレアポップ
縛虫6:1ろ−ハ縛虫の糸
紐
毒糸紡7:1ろ−ハ蜘蛛の毒糸
細紐
辻斬り乱麻8:1−
粗暴熊10:1−白喉布
熊胆
郷里荒らし10:1−護東印
皮革
黒暴刃10:1−黒染袋
護東印
凶迅牙10:1ろ−イ
ろ−ロ
護北印
護東印
逆心熊10:1−熊胆
レベル帯11−20
黒暴虐刃11:1-2−黒染袋
護東印
黒暴刃のレアポップ
熊公12:1−熊胆
波多野家門衛11:1−これ以降の敵は入魂材を落とす
波多野家足軽11:1−壊れた鎧
無銘素槍
波多野家斥候13:2−壊れた鎧
無銘素槍
波多野家警護13:1−護南印
護北印
波多野家の忍13:1−黒塗りの面具
護南印
波多野宗高13:2−無銘野剣波多野家足軽のレアポップ
波多野秀尚14:1−
赤井直正15:1−赤鬼の胴丸
籾井教業15:1−青鬼の星兜
荒木氏綱15:1−無銘星兜
囁魔15:1い−ハ囁棒
護西印
護北印
暴れ井守15:1に−ロ魔物の粉昼のみ
波多野秀治16:1−無銘筋兜
鎮座の澱み18:1に−ロ魔物の粉
澱屯玉
夜のみ
妖魔秀治19:1−汚された名槍
眠れる妖魔20:1−アイテム使用で出現
蒼東天20:5ろ−ニ入魂材+3
西白斗20:5は−イ入魂材+3
緋南魔20:5に−ロ入魂材+3
北玄臥20:5い−ロ入魂材+3

解説

隠れ里そのものは(当然)文献には無いが、波多野家は丹波(現在の京都府、大阪府、兵庫県の境目あたり)を領した実在の戦国大名である。
応仁の乱で功を建てた先祖が丹波一帯を拝領したのが波多野家の興りだが、丹波は常に大国に挟まれており*1、勢力的に不安定な地域であった。さらに西の勢力にとって丹波は京以東や山陰地方への侵入口、東の勢力にとっても山陽道への侵入口であることから、常に係争地となりえた。また山だらけの地形であることから丹波を統一できる勢力が育ちにくく、日本の国府に隣接していながら自身は大国にはなり得ないという国であった。
波多野家は最初三好側に属し*2、三好家が織田家に追い落とされた後は織田に従属して丹波統一を進めた。しかし、突如として足利義昭が画策した織田家包囲網に参加し、丹波統一のために貸し出されていた織田軍を攻め滅ぼしてしまった。このため織田と敵対、当主秀治は包囲網が崩壊した後に織田家に攻め滅ぼされた*3。その後は波多野宗高*4の家系が残るのみとなる(この家系は現代まで続いている)。

ここから、隠れ里は丹波(摂津北〜山城北西の未実装区域)に属し、波多野が反旗を翻す直前であると考えられるが、信onでは突如織田に反旗を翻すのではなく「妖しの影が秀治を駆り立てた」というifを仕込んでいる。

なお波多野宗高は先述したが、屋敷内の赤井直正・籾井教業・荒木氏綱も実在の武将(ただし籾井教業は実在は疑問とする説がある)。彼らは丹波の国人であるが、後に波多野家に従属し、やはり織田家に滅ぼされている*5。

備考

  • 2016.11.16クライアントパッチ内容:《黎明の渓谷》を廃止し、《安土郊外》を追加しました。~


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  1. 西は初期には尼子後期は毛利、東はその時々の畿内勢力、つまり初期には三好家や三好三人衆といった三好系、後期には織田系の勢力が割拠していた。 ↑
  2. 三好長慶の正室は波多野氏の血縁(波多野兄弟のおば)である ↑
  3. なお、この方面を担当したのが、かの明智光秀である ↑
  4. 波多野兄弟とは家系が違い、一門衆であるが遠縁 ↑
  5. ただし赤井直正は滅亡前に病死。荒木氏綱は波多野家が滅亡した後降伏したが、その武勇が信長や光秀にも認められ、子の氏清が光秀の家臣となるという形で生き延びた。ただし氏清は本能寺の変、山崎の合戦で明智側についており、光秀とともに滅びたとされる ↑

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

元の文章: 旧寄合所ミラーの「黎明の渓谷」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。

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