日野菜漬 の差分

(作成時) → 版 10272(2026-10-04 11:41、旧寄合所ミラーから引き継ぎ)

+ [[アイテム]] [[食料]] [[茶店]] [[安土]]
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+ *&ruby(ひのなづけ){日野菜漬};【食料】 [#ub7c1eb0]
+ **詳細 [#m4eb70c1]
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+ |>|>|>|>|CENTER:|c
+ |分類|価値|重量|特殊効果|買値/売値|
+ |食料|14| 0.1|食事|60文/  文|
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+ **販売地域 [#p494308e]
+ [[安土]]
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+ **備考 [#n5761e4e]
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+ ***解説 [#taf00dea]
+ 日野菜(ひのな)は、[[安土]]に近い[[近江]]国蒲生郡鎌掛村が原産のカブ。蒲生貞秀([[蒲生氏郷]]の4代前)は日野菜を漬け物にしたところ、大変に美味しく、懇意にしていた公家・飛鳥井雅親を通じて、後柏原天皇に献上した。後柏原天皇はその美味しさに大いに感動し、以下の歌を詠んだ。
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+ 近江なる ひものの里の さくら漬 これぞ小春の しるしなるらん
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+ これらの故事から、[[日野菜漬]]は「さくら漬」という名称が著名となった。[[近江]]を井伊家が統治した時代には、門外不出の漬け物として扱われた。明治期に解禁されると、少しずつ日本全国に広まり、現在では、コンビニ弁当などでもよく見られるオーソドックスな漬け物となっている。
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