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日野菜漬

アイテム 食料 茶店 安土

日野菜漬(ひのなづけ)【食料】

詳細

分類価値重量特殊効果買値/売値
食料140.1食事60文/ 文

販売地域

安土

備考

解説

日野菜(ひのな)は、安土に近い近江国蒲生郡鎌掛村が原産のカブ。蒲生貞秀(蒲生氏郷の4代前)は日野菜を漬け物にしたところ、大変に美味しく、懇意にしていた公家・飛鳥井雅親を通じて、後柏原天皇に献上した。後柏原天皇はその美味しさに大いに感動し、以下の歌を詠んだ。

近江なる ひものの里の さくら漬 これぞ小春の しるしなるらん

これらの故事から、日野菜漬は「さくら漬」という名称が著名となった。近江を井伊家が統治した時代には、門外不出の漬け物として扱われた。明治期に解禁されると、少しずつ日本全国に広まり、現在では、コンビニ弁当などでもよく見られるオーソドックスな漬け物となっている。

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

元の文章: 旧寄合所ミラーの「日野菜漬」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。

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