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太原雪斎

今川家

太原雪斎(タイゲン セッサイ)

レベル:数

85:7

職業

僧

配置

本陣-軍師

戦闘開始時セリフ

太原雪斎1の画像


太原雪斎2の画像
・・・・・鍵は富士にある。
人の身にはあまりに禁忌、
しかしもはや止まれぬ!
○○○○と申すのか。
拙僧を止めようというのか?
無駄なことを!

構成

名前職業レベル初期付与使用技
太原雪斎軍配僧85▲、不動
妖周天
雪斎軍学法、飛天発遣撃、紫電一閃・改、剛阿修羅、閻魔撃・弐、天部光矢・弐、天部光輪・四、焦熱呪・参、鉢特摩呪・参、業火法輪・参、氷華法輪・参、沈黙の霧・壱、蘇生・壱、気合強奪、戦鬼の勲、戦雲の魁
藤枝氏秋侍80竜跳虎臥・改、天地二段・改、肋一寸、挑発・弐、一所懸命・極、一点突破、要人守護・弐、全体看破・弐、地勢看破、守護術
戸田重貞懐剣薬師80再生、妖周天完全回復、全体完全回復、蘇生・序、災禍の雷・極、凶風・伍、禍因の風・参、悪戦救護、歴戦の治癒、上騰治癒、天狗法力、般若験力・弐、裏鬼門
長谷川正長陰陽80結界、妖周天氷霜・参等単体術、氷牢・参等全体術、凍裂・参等無準備全体術、術法剣・極、六星殺界、凶方無卦
駿河侠骨者刀傾奇80詠唱の韻・極、各種龍閃・極、各種槌舞、意気衝天・四、激戦の謡・参、堅陣の謡・参、蝸牛の謡、全体看破・弐
駿府繋忙鍛冶鉄砲鍛冶80二段砲撃、炸裂射撃・参、千鳥落し、小つるべ撃ち、陽動・改、刀の至り、守護術、闘魂術
駿河忍者精鋭懐剣二刀忍者80赤烏、残影二連・改、破砕連脚、瞬殺閃・弐、呪殺閃・弐、結界破り・荊、一掃手裏剣、乱れ吹矢、各種上遁術・四、全体看破・弐、霧散霧消

備考

  • 平時や戦闘開始時などのセリフは中二病ではなく、大昔(オリジナル版信長の野望online)の世界設定や怨霊義元の名残。
    • 「富士山の名の由来の一つである竹取物語の不死の薬にちなみ、不死を求めて禁忌である根の国に接触した」というもの。
      つまりイザナミ・イザナギの乱心や中級者クエストなどで示されるあやかしの出現の一端を担っているのである。
      • ただし、知られているように、義元も幼少時には雪斎とともに仏門に入っているため、このような今川家の乱心は信onオリジナル設定である。

ドロップアイテム

列伝

太原雪斎
臨済宗の僧侶。今川家、特に義元の教育係を務め、また義元とその弟との家督争い(花倉の乱)の際にも軍師然と振る舞ったことで有名。
内政のみならず外交や軍備にも尽力し、特に外交僧として甲駿同盟・甲相駿三国同盟を締結したことは有名。
軍人としても尾張の織田信秀と三河の支配権について争い、幼少の松平竹千代を取り戻したことで西三河の支配権を確立した。
義元の雪斎への傾倒と、それゆえの雪斎死後の狼狽ぶりは他国(山本勘助)どころか件の竹千代にも看破されている。
桶狭間の戦いは雪斎没後5年目に起きており、「雪斎がおれば桶狭間の敗戦はなかっただろう」と言われている。
藤枝氏秋
今川家臣。関ヶ原の戦いに従軍した以外の実跡がなく、前後の立場も不明。
戸田重貞
三河国(遠江寄り)の国人。桶狭間の戦いで義元が敗死して以後、今川家から独立して徳川家に接近する。
長谷川正長
焼津・小川の豪族。後に田中城に依るが、義元死後の武田の駿河侵攻に際し遠江より逃れ、徳川家に服す。三方ヶ原の戦いにて鳥居忠広らと共に討ち死にに至る。

その他情報

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

元の文章: 旧寄合所ミラーの「太原雪斎」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。

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