寄合所・新 ページは、誰でも編集できます(ログイン不要)。内容はコミュニティ記録で、公式情報や公式確認済みの情報ではありません。

式符

陰陽師特化技能 封魄士
式符強化

式符(しきふ)

概要

  • 特化技能「使役術」を実装した陰陽師(召喚術)が戦闘中にアイテム「式符」を使用することにより「式神」を召喚することができる。
    • アイテムであるため、小細工無用・小細工一蹴を受けると式符を使用できなくなる。
    • 召喚主が痺れや魅了などされると、行動前の式神は暴走となり、次の行動で攻撃は味方へ回復術は敵へ使うようになる。

詳細

  • 特化技能「使役術」を実装した陰陽師(召喚術)が戦闘中にアイテム「式符」を使用することにより式神を召喚することができる。
    • 式符を1回使用する毎に式符の妖力が1減り、NPC《妖力翁》で妖力を回復するには、妖力1あたり900文がかかる。
    • 妖力が0になった式符は、戦闘中に使おうとしても、コマンド入力がキャンセルされて使えなくなる。
  • 式神を召喚するとバーの横に特殊状態(五芒星:召喚状態)が追加される。
    • 五芒星の光点の位置で召喚中の式神が類推できる(上:攻式、左上:妖式、右上:呪式、左下:癒式、右下:護式)
    • 式神には生命力があり、生命力が33%減るたびにアイコンの色が青→黄→赤に変化する。
    • 通常の回復技能では式神の生命は回復せず、特定技能(式神回復・壱〜弐・神将・天后宿符)や覚醒流派を使用することで回復できる。~
    • 式神の生命力が0になるか、式神を戻さないまま使役者が死亡した場合、式符の最大耐久度が1減って式神召喚状態が解除される。~

式符の耐久度が0/0の場合、その式符が消滅する。

  • 式神は全て「行動回数」が定められており、行動回数をすべて消費すると式神召喚状態が解除される。
    • 行動回数は技能を使うか近接攻撃を守護するたびに1回消費する。準備術は発動時にのみ消費する。
    • この行動回数は初期で5回、式符への気合付与値が50を超えるたびに1回追加される(最大10回)。
  • 式符の種類によって百鬼夜行に付随する効果が異なる。
    • 攻式:▼、妖式:▼、呪式:▼、護式:▼、癒式:破魔(霊種族に追加ダメージ)
  • 妖式のみ、術者の属性値が高い妖術を優先的に使用する。例として、術者の火属性が最も高いとき、妖式は煉獄などを選択しやすくなる。
  • 使役術・参/四を実装していると、「補助」コマンド(win版はシフトキー、PS版はL1を押すと表示)に「行動確認」が追加され、~

現在、式神が何をしているのかがある程度判別できるようになる。

  • 使役術・伍を実装していると、さらに「目標指定」にしたがって攻撃するようになる。

ステータス

分類価値重量最大耐久度特殊効果
式符作成い〜は
式符1-30.410式神召喚(30/30)
式符作成に
式符4-50.420式神召喚(30/30)

式神の能力

  • 上位式神はランク別に生命力が設定されている。
    • 生命力はランク*1000+式符の生命付与*4が最大値となっている。ランク5の護だけさらに+5000の追加生命が加わる。
    • 式神が受けるダメージは
      • 物理攻撃の場合……物理ダメージの1/2-式符の耐久付与値*ランク
      • 術攻撃の場合 ……術ダメージの1/2-式符の属性値*ランク(無属性の場合は素通し)

付与の効果

  • 生命は付与値の4倍分だけ最大生命力が増大。
  • 気合は付与値50につき1回分行動回数or守護回数追加。
  • 腕力は付与値*ランクの分だけ攻撃力に加算される。
  • 耐久は付与値*ランクの分だけ防御力を増大させる。
  • 器用は命中値や護以外の守護率、ダメージの振れ幅に関係。
  • 知力は攻撃術・呪詛・麻痺系術や回復術に影響。
  • 魅力は呪詛・催眠系術や回復術に影響。
  • 属性は術の与・被ダメージや呪詛の成功率に影響。

召喚者の技能

召喚者が以下の技能を実装している場合、式神もその影響を受ける。

取引価格

買値売値
-3貫300文

式神の種類

式符は付加されている妖力により異なる能力を持った式神が召喚されます。
また、式符の価値が高いほどより能力の高い式神が召喚されます。

妖力主な行動優先付与
式神召喚・攻物理攻撃生気腕力、器用さ
式神召喚・妖妖術攻撃知力、属性
式神召喚・呪呪霧、韻等のサポート技能魅力、属性
式神召喚・癒回復知力、水属性
式神召喚・護行動せず、召喚者のみ守護耐久力、器用さ
式神召喚・彩攻・妖・呪・癒・護の内いずれかを召喚

攻式符

  • 修羅の猛襲:単体に極めて強力な六連撃。
  • 攻撃対象は現在生命力ではなく最大生命力が一番低い敵を選択する。
  • 使役者に属性槌がついていると式神の攻撃にも載る。使役者に錬星法を実装+刀剣装備で槌がつくと追加ダメージが入って更にダメージが増える。
  • ダメージの最大値は高いのだが、敵の防御力が高く式符の腕力付与が低いとダメージが大幅に減る。
  • 魔刃旋風:単体に7000前後の真空斬、+術耐性低下。

妖式符

価値外見使用技能
1子鬼
2暗黒鬼
3天狗各属性単体術参〜四・全体術参、各属性上位術、奔雷・伍
4鴉天狗各属性単体・全体術参〜四、各属性上位術、奔雷・伍、迅雷、凶風
5朱雀各属性単体術四〜伍・全体術参、各属性上位術、炎の吐息、凶風、爛火・四、奏氷・弐
5+使役術・四鳳凰の吐息、包炎・参〜四、閃雷・参〜四、舞風・参〜四、奏氷・参〜四、四維山水、各属性上位術
6白夜丸凶禍の霧、包炎・参〜四、閃雷・参〜四、舞風・参〜四、奏氷・参〜四、四維山水、各属性上位術
6+使役術・六凶禍の霧、包炎・四、閃雷・四、舞風・四、奏氷・四、四維山水
6+使役術・七凶禍の霧・式、包炎・式、閃雷・式、舞風・式、奏氷・式、四維山水・式
  • 使役術・四以上+価値5の式符の場合、単体属性術は召喚者の最も高い属性の術を選択するが、それ以外の場合はランダムで使用する。
  • 鳳凰の吐息:準備なしの強力な業火・参。2300〜(▲でダメージが増幅される)。
  • 包炎、閃雷、舞風、奏氷:準備なし。単体に属性妖術を放つ。上級目録の単体術よりは強い。使役術・四以上実装時は、敵の数が2体以下の時に使用。
  • 凶禍の霧:準備なしで全体4000〜+ランダム1名の物理耐性-10%(使役術・伍以上実装時は、目標指定している対象の物理耐性を下げる)

呪式符

価値外見使用技能
1子鬼
2暗黒鬼
3婆眼光、魅惑の舞、脱力の舞
4猫女
5鬼婆黒呪の霧、眼光、魅惑の舞、脱力の舞、各種単体・全体呪詛、単体付与・属性付与韻
5+使役術・四黒呪の霧、眼光、脱力の舞、各種属性呪詛、各種単体付与・属性付与韻
6妖魔召喚士幻術、天授祈願・壱、黒呪の霧、眼光、脱力の舞、各種属性呪詛、各種単体付与・属性付与韻
6+使役術・六幻術、天授祈願・壱、黒呪の霧、眼光、脱力の舞、各種属性呪霧
6+使役術・七幻術・式、天授祈願・式、黒呪の霧・式、眼光・式、脱力の舞・式、各種属性呪霧
  • ランク6は付与各種属性呪詛の使用率が減り、天授祈願が多め。

癒式符

価値外見使用技能
1子鬼
2暗黒鬼
3幽姫単体・全体回復壱〜弐、魔の祝福・弐
4幽女単体・全体回復壱〜弐、魔の祝福・弐
5国之狭霧神癒しの霧、単体・全体回復壱〜弐
5+使役術・四癒しの霧、回復・弐〜回復・参、全体回復・弐〜全体回復・参
6恨み蛇女魔の祝福・壱、蛇神の抱擁、回復・弐〜回復・参、全体回復・弐〜全体回復・参
6+使役術・六魔の祝福・壱、蛇神の抱擁、全体回復・参
6+使役術・七魔の祝福・式、蛇神の抱擁・式、全体回復・式

護式符

価値外見使用技能
1子鬼
2暗黒鬼
3岩鬼
4氷結魔人
5鎧剛鬼
5+使役術・四
6仁王
  • 技能は使用しない
  • 守護が発動することで行動回数が消費される。(ほかの式も同様)
  • 他の式神より守護率が高い(2012.3.7から)
  • 他の式神より生命が多い

彩式符

彩式符は攻・妖・呪・癒・護の内ランダムで召喚されますが、ランクもランダムで上下します。
つまり価値2の彩式符を使用した場合、子鬼が召喚されることもあれば、鬼・天狗等が召喚されることもあります。

式符の名称変更

  • 陰陽師寄合所にいるNPC「妖術翁」に頼むと式符に色をつけられる。これにより、複数の式符を使い分ける際に区別がしやすくなる。
    • 色は赤・青・緑・黒・紫・金・銀。

式符強化

式符強化参照

その他(クライアントパッチ内容)

  • 2006.05.31:クライアントパッチ内容を掲載しました(PS2版/Win版共通)~

・NPC「妖術翁」に式符アイテムの変換機能を追加しました
この機能は、所有する式符を名称の異なる任意の式符に、性能を引き継ぎつつ、無償で変換できる内容となっております
変換できる式符には、次のものがあります
・赤の式符
・青の式符
・緑の式符
・黒の式符
・紫の式符
・金の式符
・銀の式符
この機能により、使用時の判別がしやすくなりますのでご利用ください

→ このページのトップ(式符)に戻る。

関連項目

コメント

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

元の文章: 旧寄合所ミラーの「式符」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。

旧寄合所ミラーの文章は、そのまま残ります。ここでの編集は、寄合所・新 ページの履歴に記録されます。