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抜刀舞

【勇士新目録】
【神職】

抜刀舞(ばっとうまい)

目録神式之書・拾壱
必要気合720
必要アイテム刀剣
ウェイト6
効果時間
発動準備なし
使用場所戦闘専用

効果

敵3体に間接攻撃を行う。

特徴

  • つまり、3体剣風斬。低腕力の神職用の共通目録(上級心得)にあるだけあって、攻撃力を強く参照し、装備を整えればそれなりのダメージになる。
    • 任意3名を指定できる。必中で、重ねがけはできず、標的固定状態では単体技能になる。また条件「間接系攻撃で勝利」を満たす。
    • 自身の攻撃力を参照し、あらゆる攻撃付与、与ダメージ追加状態、間接系地勢、陣営技能、物理耐性低下状態などが有効。
    • 相手の防御力・付与・結界・地勢・物理耐性上昇状態などにより与ダメージが低下する。
      • ただし、稼業による生産目録再編により宝剣が削除された*1ため、神職が装備できる刀剣はあまり多くない。手軽な刀剣は覇道の妖刀か。
    • 神典はこの技能について注意すべきことがある。
      • 蓄積状態は有効だが、放出すると蓄積状態が消える。
      • 蓄積放出による与ダメージ増は最初に選んだ対象にのみ追加される。
  • 一見神典向きだが、実はほぼ腕力雅楽用の技能。
    • 神典は弓を捨てることになるため、使用技能に強い制限を受け、さらに、上述のように蓄積状態が消える上に耐性低下も準備特効もないため、装備切替を駆使しないと手間の割に効果が薄い*2。
    • 一方で雅楽はほとんどの技能が武器による制限を受けず、さらに、これら技能によって援護射撃がなくてもある程度カバーでき、また、元々耐性低下も準備特効も存在しない*3ためデメリットが薄い。
    • 両者ともに強力な攻撃付与が存在する。特に雅楽は連武具神楽により(僅かずつではあるが)攻撃力をほぼ青天井で高められる。
      • ついでに言うと、雅楽は沈黙耐性用の知力以外は上げるべき能力値に乏しく、魅力を捨てて腕力に振ってもあまり問題にならないという点もある。
    • 余談だが、古神にはあまり恩恵がない。同程度の生命ダメージを風付与の天神招風、気合ダメージを神気慧撃で出せる上、神典・雅楽よりも攻撃力を強化する手段に乏しいためだ。

備考

その他情報

  1. というよりも宝剣では攻撃力も何もかもが低い ↑
  2. 単純比較はできないが、そもそも七代の神罰の方が与ダメージは大きくなる傾向にある、というのも一因。 ↑
  3. 死導の唄はあるが行動不能耐性状態に強く依拠する上に気合ダメージにはならない ↑

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

元の文章: 旧寄合所ミラーの「抜刀舞」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。

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