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信On入門/家臣

信On入門 家臣団 家臣闘練 城下町 英傑 随伴NPC

信On入門家臣育成講座

概要

家臣を作るといってもどの職業のどの特化がいいか、いまいちわからないという人のための参考用ページです。

まずはじめに

家臣についての細かい内容は家臣団を参照のこと。

  • 家臣の目的を明確にする。
    • 家臣と英傑だけでダンジョンを攻略する必要も現れるため、そういった状況に対処するために徒党の「核」となる「盾役」、「攻撃役」、「回復役」を一通り揃える必要がある。
    • 主従の絆は、家臣に求められる能力値は大体が主人でも求められる能力値であるため、その方面を伸ばしていけばまず間違いはない。
  • 家臣は、PCとは異なり「特化の変更」を行うことができない上、装備下賜により能力のリセットにも強い制限がかかるため、家臣の登用時に将来設計を明確にしておく必要がある。


職業(8種)特化系統(24種) ※( )内は各特化の略語です。技能備考
侍武士道(士)武芸(芸)軍学(軍)家臣団/侍技能
僧僧兵(兵)仏門(仏)密教(密)家臣団/僧技能
神主・巫女神道 or 神典(典)古神道 or 古神典(古)雅楽(雅)家臣団/神主・巫女技能
陰陽師陰陽道(道)仙道(仙)召喚術(召)家臣団/陰陽師技能
忍者忍法(法)暗殺術(暗)忍術(術)家臣団/忍者技能
鍛冶屋刀鍛冶(刀)鎧鍛冶(鎧)鉄砲鍛冶(鉄)家臣団/鍛冶屋技能
薬師医学(医)神通力(通)修験道(修)家臣団/薬師技能
傾奇者四象 or 演舞(演)地勢 or 能楽(能)殺陣(陣)家臣団/傾奇者技能


家臣の雇用上限

  • 家臣の登用可能人数は、天楼の章現在で最大10枠、うち1枠は忘却の魔境深層突破が必要になるため、実質9枠。~
  • はじめに登用できる家臣は2人だけ。(いずれかの勢力に仕官し、城下町を利用できるようにすることが必要。)~
  • 自身の城下町の石高を上げたり、「家臣団ダンジョン(忘却の魔境)」の進捗を進めたりすることで枠が増える。~
    • ただし最大の徒党構成に必要な6枠分は城下町の発展だけで確保できる。
  • 複数のPCで徒党を組める環境にある場合は、以下の順番に囚われずに、「家臣団ダンジョン(忘却の魔境)」の攻略により家臣の登用人数を増やすことができます。~


No.城下町の石高忘却の魔境家臣の登用備考
11万石−2人初期
210万石−3人目
320万石−4人目
430万石−5人目
540万石−6人目
6−区域1攻略7人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。
7−区域2攻略8人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。
8−区域3攻略9人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。
9−区域12攻略10人目すべての敵を討伐で家臣団の上限が1人増える。


家臣の編成

  • PCがソロで遊ぶ場合、PC(旗頭)と家臣・英傑6人で7人徒党を組むことができる。最終目標として例えば週間かわら版のソロ突破を目指す場合、この10枠で九州大名や試練四ボスに対抗できる徒党を構成できるようにする必要がある。~
    • また敵によって「物理攻撃が痛い」「妖術攻撃が痛い」といった違いがあるため、7人目以後はその際のリザーバーとして育成することになる。
  • ただし、英傑は編成に制限がかかる上にガチャの性質上呼び寄せられる特化が不安定なので、その穴を補うために家臣の出番が存在する。
    • また四象操作の演舞は自身の属性値によって上昇する四象が異なる上、英傑演舞は数が少ない上にステータスを操作できないため例えば黒百合では火属性しか上昇してくれない。このため四象操作に限っては演舞の土壇場となる。
  • 徒党編成は自身の職業によって異なるが、おおよそ
    • 火力役3、気合サポート役1、回復役1、盾役2のオーソドックスな構成。
    • 火力役2、気合サポート役1、回復役1、盾役2、抗術結界持ち1の抗術構成。
    • 火力役2、気合サポート役1、回復役2、盾役2の長期戦対応構成。

のいずれかを志向し、自身の職業の役割に合わず英傑では不安が残る枠から順に埋め、残り3〜4枠でリザーバーや生産用の家臣、絆用の家臣を育てていくことになる。


  • どんな職業、どんな特化でも行動設定のスロットは自動発動技能も含めて最大25スロット。
    • ただし自動発動技能の実装にも1枠を取られるため、実際のスロット数はさほど多くない。
  • 家臣が使える技能は勇士の章までの技能であり、上級心得が11まで、特化技能目録が12(陰陽道は13)の1枠目の技能まで。
  • 奥義は使用できない。
  • 野外技能および大団円や冥利など戦闘後の回復系技能は使用できない。また、一部使用できない戦闘技能もある(下記の技能一覧を参照)。
  • 家臣の行動判断の基準は「自分の手番の時に、それが行われているかどうか」であるため、「敵の準備行動を先読みして技能を入力する」ということができない。家臣が準備行動を検知したときには、既に準備した技能が発動済みであることが多いためである。~

有り体に言えば、相手の(全体)完全回復・(全体)完全治療に即応することができない。これらはプレイヤーが止めるか、準備関係なく家臣に行動不能技能や全体物理攻撃技能を使わせるしかない。

  • 家臣は解呪薬を使用できないため、忍者・傾奇者・神職*1を除いて沈黙状態からの自己解呪を行えない。それ以外の職についてはPCが解呪技能あるいは解呪薬・改などを使用する必要がある。
  • 潜在能力がないため、修羅による属性術のダメージアップは見込めない。このため家臣の属性術は相手との属性差が如実に出、そもそも陰陽道以外の属性術は威力が低くなる傾向にある。
  • 技能覚醒がないため、効果時間に注意。技能覚醒前提の技能は大幅に弱体化している。
  • 初期器用によるダメージボーナスは家臣でもあるので、物理アタッカーの初期器用振りは有効。
  • 実戦に使用する家臣は気合訓練を忘れないように。
    • 職や初期能力にもよるが、常に使う技能の2倍の最大気合量は確保したい。その値以下だと連続して同じ技能を使わず、時間あたりの性能が低下するためである。
      • 例えば薬師・僧ならば上騰治癒・妙法蓮華を2回使える4100、アタッカーならば多くの技能の最大消費気合が1680なのでその2倍の3360…といった具合。

家臣一人目の選択

  • まず武技鍛錬・壱の大和送り犬・ヤマドリ〜伍の恨み蛇女・閃光大神までをソロで攻略するためのお供を考える。
    Lvが50以上であるこれらを討伐できるならば、敵を倒すことで進行したりポイントを入手できるイベントにおいても最低限のソロノック(連続討伐)が可能になるためである。
    • 自身が妖術火力役でない(つまり陰陽師でない)場合、蛇女の結界を破れ、大神に対しても殴りにいける忍者か、結界を無視して攻撃できる陰陽師を入れるとよい。
    • 自身が忍者か妖術火力役の場合、こちらが相手に致命打を与えるまでの時間を稼げ、鼓舞で気合回復も図れる侍がよい。

二人目以降の選択

  • まず、次の3つを目標例として挙げる。
    1. 家臣雇用人数を増やすため、ソロで忘却の魔境の第三層を突破する。
    2. 家臣団手形を入手するため山崎・賤ヶ岳の通常試練壱や人数制限依頼をソロで攻略できるようにする。
    3. 家臣の装備を整えるための覇道の装備箱を入手できる盗賊砦・上級の雑魚をソロで狩れるようにする。
  • これらに必須な家臣は火力3人・盾役2人と気合サポート役・回復役のうち、自身で代替できない分。
    • 特に魔境第三層のイザナミは生半可な盾役一枚では気合を空にされて何も行動できなくなるため盾2枚は必須である。
    • また、現地で雇用できる共闘NPCは火力一辺倒で言うことをあまり聞かないため、自分で行動基準などを調整できる回復家臣やサポート家臣も用意したい。
  • 抗術結界による術軽減役も後々必要になるが、安土に入れれば確実に入手できる英傑の明智光秀が密教僧であるため、これだけは家臣で用意しなくても代用が効く。

■家臣入りの徒党構成について

  • 火力は必ず妖術・物理を1人ずつ入れる構成にすること。それらが相互に妖術耐性・物理耐性を低下させることによって与ダメージの大幅な増加が見込めるためである。
  • 盾役は武士道・刀鍛冶・鎧鍛冶からいずれか2人を入れる体制でいきたい。先に育てるならば、警護術で最低3回は確実にかばう鍛冶屋から育てよう。
  • 気合サポート役は古神道か能楽の二択。神威光臨か吉祥の謡でないと高レベル技能での気合収支が追いつかないためである。
  • 回復役は仏門か医術or修験道。仏門は結界技能により盾鍛冶を強力にサポートでき、医術は上騰治癒で4000を超える回復量と継続治療により純粋な回復量が高い。修験道は耐性上昇と回復を同時に行える。加えて仏門・修験道は先出し・後出しで呪いを無効化できるという特性を持つため、後に用心深い頭領に挑む際に大いに役に立つ。
  • レベル50-60台で活用できる家臣を複数作っておくのも有り(術軽減・詠唱など)。
  • 生産用家臣は器用重視なら傾奇、魅力重視なら神職が良い。バランス型の場合は上記二職の訓練回数を調整すると良い。
  • 身も蓋もないテンプレとしては、武士道・鎧鍛冶・陰陽道・演舞・忍法・能楽・仏門を基準に、好みに応じて忍法を別の特化に入れ替えていく構成になる。
    • 武士道は高い攻撃力を持つ敵でも気合ダメージに変換するため、最低一度は耐えられる。要人守護も使わせよう。
    • 鎧鍛冶は難攻不落・百錬成鋼・隠忍陽動が便利であり、純粋な防御役としては刀鍛冶よりも高い。
    • 陰陽道は安定した妖術アタッカーとして。演舞とのシナジーで同程度の火力になる。演と属性値を合わせること。
    • 演舞は安定した物理アタッカーとして。陰陽道とのシナジーで同程度の火力になる。道と属性値を合わせること。
    • 忍法は手裏剣援護や流水によるサポート役として。流水と飛跳転身をループさせればそれだけで火力が出る。
    • 能楽は幽曲の調→弁才の謡・弐→験気の謡→感銘の謡→士気5で鬼神化粧を使わせるだけで仕事ができる。
    • 仏門は相手を問わず高い回復力を持ち、釈迦三尊と結界により妖術の横削りに対して高い回復力を提供できる。

職業の特色

技能一覧

侍

挑発・参・全体看破・参・みね打ちなどオールラウンドで活躍できる能力があり、使い勝手が良い。豊富な自動発動技能も家臣向き。人型相手には一意専心の設定も考えたい。

武士道
心頭滅却に代表される気合ダメージ変換技能により、脆い家臣において無二の生存力を誇る。家臣鍛冶が性能的に脆い*2のもあり、必ず1人は育てておきたい。~
武芸
攻撃力を高めた斬捨は15000以上のダメージも可能であり、ソロ・雑魚狩り等の短期戦に向いている。~

一方で、家臣は器用さ訓練まで手が回らないことが多く、基本器用の低い武芸は攻撃命中率が高いとは言えない。
さらに気合効率が最悪で、面倒を見られない場合もあるので長期戦でのダメージ効率は他のアタッカーに一歩譲る。

上級軍学
不動の陣・弐・活殺自在など行動阻害・防衛能力に秀でている。堅忍不抜で鎧の至りをコピーすれば、盾としても活用できる。ボス戦では自制心と沈黙で術止めに専念するのも良い。

僧

回復能力やサポート能力を持つ。宝珠光や菩薩の光明があるため、沈黙の霧・壱に強いのもポイント。仏門以外でも如来救世で蘇生は一応可能。

僧兵之武
修羅法力からの破魔槍は非常に高いダメージを叩き出しつつ物理妖術の両耐性を低下させ、死人でない相手も閻魔撃・参や是生滅法・弐で死人にしてしまえる。~

火力としてはそこそこだが守護術・挑発に弱いのはPCの僧兵と変わらない上に看破もないため火力としての実力が不安定という欠点がある。回復術や合掌法輪が使えるという点を活用しよう。

仏門
徳積みの心・慈愛の心・四からの釈迦三尊や白蓮華は盾職への回復に長け、特に盾鍛冶家臣に対しては抜群の相性を誇る。~

宝珠光による呪詛耐性や是生滅法・弐による種族変化など薬師にできないこともある。

密教秘術
抗術耐性技能持ちの片割れ。その中でも「回復可能」という点が最大のメリットであり、軍荼利明王法による妖術への高い耐性も持つ。~

反面術火力役としてはいまいちで、さらに耐性上昇を%単位で指定できないため軍荼利の対象指定が固定されがちなど構成難易度がやや高い。
また、上述のように英傑として確実に明智光秀が密教僧として加入するため、いずれ光秀で代用できるという点は覚えておこう。

神職

詠唱・気合回復能力を持つ。早い段階で詠唱付与・四を覚えるため、徒党戦での使い勝手は良い。ただし、沈黙の霧・壱に弱いため、僧や傾奇者がいると安定する。
天授祈願・弐は昨今の気合事情から考えると力不足。古神道以外で使わせる場合、現気合量60-70%から使わせることも視野に入れよう。

神道
詠唱・気合回復等の合間に弓攻撃が可能。月弓還矢と天照の光矢があるため、アルゴ設定次第で大ダメージが出せる。~

…のだが、神典でできることは大体他の家臣で代用可能で、さらにPCが使えば優秀な術止め技能暗月の矢が使いづらく、そもそも気合事情の関係で撃てるタイミングが限られる。

古神道
神威光臨・弐の追加により気合管理役として優秀。天神招雷・天神招風も使いやすく、物理アタッカーには気合吸収も有効。~

静心・弐や神気撃・弐は条件設定が難しく使いづらい。

雅楽
勇士の章までの新技能は概ね家臣にとって使いづらいか看破誘発で脆い家臣をピンチに追い込むため使いづらく、その上気合消費が激しい火力家臣では気合の韻一本では限界がある。~

羽重の歌等の使いやすい技能があり、転禍為福の唄で耐性低下を逆転できる。神明の唄は強力だがアルゴ設定が難しい。

陰陽

術攻撃の大家であり、近接家臣の救世主守護率低下状態の使い手。潜在能力「修羅」がないためダメージがすぐ頭打ちになる上、陰陽道以外は行動設定が複雑になりがち。星読の法も考慮に入れよう。

陰陽道
修羅がないため万有の威力は低いが、煉精化気+玄女法で高い火力を発揮でき、守護抜け・警護抜け・結界抜けという性質が余計な判断を必要としない分非常に手軽。後述の演舞との相性も良い。
仙論
凶方無卦・禁呪・絶など阻害技能が豊富で、家臣のステータス上昇により使いやすくなった。絶閃での攻撃も優秀。
召喚
使役術・伍を持ち、さらに天翼召喚も持つため爆発力は高い。だがそのための条件構築が大変な上、式符の性能がアレなこともあって相手が霊種族でないと総火力は他二特化に劣るという地味な欠点がある。家臣光秀で是生滅法の使い手が確実に手に入るのが救い。

忍者

火力役にもサポートにも回れるため、利便性は高い。共通技能の重ね打ちで沈黙状態からの自己解呪を行える。

忍法
空蝉の術・手裏剣援護・忍結界・四等の防御技能を備え、写身秘技で1体だけ全付与を剥がせるなど、家臣の利点を活用できる。火力としても疾風怒濤の乗った一撃は申し分ない威力を持つ。
暗殺
陽炎からの土遁・烈昇斬は高い火力を持つ。また、沈黙状態でも使用できる全体看破や雷霆万鈞が家臣の性質にもマッチしている。総じて火力役として申し分ない性能だが、六星殺界などによる守護率低下状態を維持しにくくなる点には注意。
忍術
抗術耐性技能持ちの片割れ。密教と比べて火力寄りなのだが、衝気の術・臣と葬華遁術・臣は属性術であるため、旧来の知力付与では火力の伸びが頭打ちになってしまう。~

抗術結界維持役に加え知力付与からの声奪連打は十分に効果的であるものの、火力役としては属性付与とのバーターであることに注意したい。

鍛治

まず、身魂奮闘・身魂奮迅が実装された。だがそれでも装備部位数が少ないため生命力・防御力が低く、特に妖術がよく刺さり非常に死にやすい。蓄積値をどうやりくりするかが問われる。簡易修理を持つため連戦でも安心。

刀鍛冶
忍辱負重と憤怒威圧・弐が強力で、忍辱負重と怒気怒号を交互に使わせ蓄積値に応じて英気絶呼と憤怒威圧を使わせるだけで盾役が成立する。~

家臣の中途半端な脆さが蓄積値を集めるのによいが、脆すぎてターン毎回復量を上回ることもある。蓄積値を上手くダメージ源として利用できる設定にしたい。

鎧鍛冶
下組み鎧や難攻不落による生存能力の高さは家臣でも変わらず、さらに百錬成鋼・参と隠忍陽動があるため盾役としての生存力は刀鍛冶より高い。~

羽重の歌等を上手く活用すると堅い盾となる。

鉄砲鍛治
圧縮射撃と榴弾砲火による、守護抜け…守護術低下状態抜きで成立する高い火力は家臣の性質とマッチしており、火力役として優秀。ただし気合問題は壊滅を通り越して国崩し級なので古神か能楽がいないとすぐガス欠になる。~

また、戦闘後に生命気合が全回復する家臣の場合、生命を最大まで鍛えた鉄砲鍛冶は警護能力付の盾アタッカーとして雑魚狩りで優秀。

薬師

回復技能が豊富で使いやすいが、それ以外の性能は家臣の性質もあって仏門に一歩譲る格好となる。上騰治癒と各特化の単体回復術、無準備回復術をどう使い分けるかが肝になる。また、潜在能力や装備縛りがないので医療金創術を活用できる。

高等医術
何と言っても継続治療による追加の回復行動が他の薬師特化にはないメリット。昨今の増大した火力と最大生命に対応できる回復力を持つ。一方で高等強壮治療の上限超過や快癒法付与は、火力インフレについていけず家臣では特筆されない。
神通霊力
神通活力等の旧来の技能に加え滋養活力が実装されたが、昨今の火力インフレに取り残され回復力としては不安が残る家臣特化になってしまった。応急生命付与という無二の特性を活用しよう。属性差が如実に出る家臣の性質上金輪の法や雷神衰滅を使わせるのも一考。~
修験法力
呪詛は火属性付与も必要になってあまり信頼できないが、護鬼法力・妙童双鬼法による耐性上昇は裏切らない。特に蘇生護摩は天楼の章現在でも安定した蘇生力を持つ。また致命的な呪いが多くなった昨今では護鬼法力・参による即時の呪い解除が大きな利点になる。

傾奇者

サポート役として全体看破・参が使えるのは大きなメリット。共通技能の黒衣化粧・壱/弐で沈黙状態の解呪が可能。ただし元々の脆さと家臣の脆さが合わさって殴られると非常に弱い。

演舞
天龍降牙・臣や龍之咆哮・臣は物理+妖術という特性が家臣のスペックの微妙さを返上し、近接物理攻撃としては最高クラスの火力を持つ。ただし上昇四象のその場調整に家臣熟達を使う必要があり、裂空跳舞が使えず、場の四象を操作する性質上、こちらの被害も増大しやすくなるので要注意。
能楽
幽曲の調・参、弁才の謡・弐、祓いの調・弐とサポートとしてのスペックは十分で、その上感銘や験気、堅陣や追風などの地勢付与は能力に関係ないため家臣の性質と非常にマッチしている。~

ただ与ダメージ増加手段が乏しいという能楽そのものの欠点に加え、地勢数の感知上限が2までしかないため御破算が使いづらいという欠点がある。

殺陣
共演不要の崩山飛鎌や宿命〜歳星が実装され、総じて詠唱付与もできるアタッカーという立ち位置になった。~

また家臣と自分で共演できるという有利さがあり、導音〜詠花での回復・詠唱や、宿命〜天槍での全体攻撃も可能。ただし火力インフレが激しく無準備回復術も揃った昨今では、2人の手番を消費する共演のデメリットが目立つ格好になった。

コメント

  1. ただし大祓詞は効果時間があるためその間に刺さるかどうか不安定で、護符授与・詠は自身ではなくかけた対象の沈黙を自動で解除するため自身の沈黙状態は解除できない ↑
  2. プレイヤーキャラは装備12箇所や軍神などの合計で判定されるのに対し、家臣は装備枠が4箇所しかなく、さらに信義装備と下賜装備は択一のため ↑

最終更新: 2026-10-04 11:41(旧寄合所ミラーから引き継ぎ) / このページの貢献者

元の文章: 旧寄合所ミラーの「信On入門/家臣」(2026-10-04 11:41 に引き継ぎ)をもとにしています。

旧寄合所ミラーの文章は、そのまま残ります。ここでの編集は、寄合所・新 ページの履歴に記録されます。